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2009年05月29日
本格的に紫外線が気になる季節になりました。とはいっても、湿度が低くさわやかなので、やっぱりお散歩に出たくなります。「帽子、長袖、UVカット」の3種の神器で出発。本牧宮原の「いずみ公園」の奥にある遊歩道は私のお気に入りの道。
2009年05月15日
絵葉書の中のような、山手ローズガーデンに遊んだ。
我がマンションの、猫の額のようなガーデンで育てているバラ達がぽつぽつ咲き始めると、山手の<港の見える丘公園>に隣接する<ばら園>や<山手資料館>に、たわわに咲き乱れているだろう多種類のバラ達を想う。
もっと色とりどりのバラ、もっと沢山のバラに会たくて、ロザリアン(バラを愛する人)は山手の丘を上る。
2009年05月08日
横浜市内の小学校に通う子どもは、必ず横浜の歴史として「吉田新田」を学びます。
江戸時代(1656年)、中区辺りがまだ釣り鐘形の入り海(いりうみ=海岸や湖の一部が陸側にえぐるように入り込んでできた地形)だった頃、木材石材商の勘兵衛さんがこの入り海に、近くの山を切り崩した土を運び、潮の満ち引きや荒波で何度も中止に追い込まれましたが、9年の歳月をかけて埋め立て、水田を作りました。
円海山の湧き水が大岡川となり、海へとつながっていました。その河口を北に大岡川、中央に中川(水田のための用水路、現在は無い)、南に中村川と3つに分け、中州を作ったのです。幕府はその功績を讃えて、勘兵衛さんに「吉田」という名字を与え、その新田を「吉田新田」と名付けて、名主にしたそうです。
完成した時に、勘兵衛さんは新田の鎮守として、「大岡川」と「中村川」が分かれる所に「お三の宮日枝神社」を創建しました。「お三」という女性が、勘兵衛さんに許嫁の敵討ちを手助けしてもらったご恩返しにと、海を鎮める為に人柱となって身を投じたので、その霊を祀ったという説もあるそうです。
歌舞伎ファンの私、この類の話が大好きです。
ということで、まず4月の初めの週末、お花見も兼ねて「大岡川」に散策に行ってきました!
桜木町から川の南岸を上流に向かって歩いてみると、川面に覆いかぶさるように咲く満開の桜のトンネルの下を、屋形船、プレジャーボート、カヌーが何艘も行き交っていました。