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2009年10月16日

駆け足の秋を追いかけて・スタジアム周辺と濃厚スウィーツ

雨が上がるごとに空気がひんやりして、
風が冷たくなってゆく 海岸通りを、
日本大通りを、馬車道を、銀杏の葉が降り落ちながら
少しづつ秋色に街を染めてゆく。

<晴れ渡った秋の空をバックに建つ横浜スタジアムがすがすがしい>

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目的など決めないで、汽笛の音響を聴きながら
気のむくまま心地よい風に吹かれて歩くのがいい。
午後の木漏れ日の下で、のんびりとお茶する人、
読書する人、おしゃべりに興じる人・・・。
絵のような光景にしばし彷彿とさせられる。
いつしか街はあたたかみのある色合いに模様替えし、
ファッションは80年代ゴージャスバージョンが復活という。


薄手のシルクに枯葉色の毛皮を羽織り、
街角のカフェでお気に入りの本を開きながら、
夏の頃より少しだけムーディな音楽に酔う。
そしてワイン、フランボワーズ、キャラメル、
チョコレートカラーの秋を感じさせてくれるスゥイーツに舌鼓を打つ。

<こんなにまっさおな空・横浜スタジアム>
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<かなり黄変してきている銀杏・日本大通り>
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<ZAIM前のオープンカフェ>
異国情緒あふれる景色に酔いながらそぞろ歩き。
ここZAIM前のオープンカフェには
優しい午後の木漏れ日が絶え間なく降り注ぐ。
お茶を飲みながら街の様子をウォッチングをするのが楽しい。
ZAIMカフェは今月で閉店してしまうそうだ。
時間があればのんびりといつまでもくつろいでいたい場所 なのに・・・とても残念!

<正面が横浜公園>
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<これからは暖かい日が貴重になってくる>
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<ヨコハマを代表する西欧料理店・アルテリーベの 2階の喫茶室カフェドラプレス>

〒231-0021 横浜市中区日本大通り11番地
TEL 045-222-3348
営業時間 10:00~21:30
定休日  月曜日

ここはさながらパリ・・・というよりパリそのものなのだ
店内のアンティーク風のしつらい、重厚なカーテンのかけられたフランス窓、
お菓子の本場・パリから招かれたパテシェによる、創作スウィーツの数々。
貸切パーティの為に時折入店できないこともあるから、あらかじめ確認して行こう。
ランチもお勧めで、リーズナブル料金で本格フレンチがいただける。

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<エ・モア=恋心>という名のカフェドラプレスおすすめスゥイーツ

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(内容)
ムースフレーズ
コンポートフレーズデュボワ
ビスキュイ キュリエール フレーズ

ちょっと意味深でもあるロマンティックなケーキ。
心臓を思わせる深いフランボワーズ色、こっくりとした甘酸っぱさが
恋心と似ているという意味なのだろうか?
片思いの相手に内緒で食べさせたら、あ~ら不思議、目の前のアナタにたちまち恋してしまった・・・
などということは無いだろうが、(~_~;)
好きな人にさりげなく勧めて食べさせて反応を見たいスゥイーツである。
普段あまり「恋」と縁がない私もあなたも<エ・モア>を一口ずつ味わいながら、
秋の夜長に「恋」の甘さ、奥深さ、切なさを堪能しようではありませんか。
まあいいじゃない、この際ケーキと擬似恋愛でも。

<西欧を代表するスゥイーツの王・ザッハトルテ>

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(内容)
サッシェ
アプリコットジャム
グラッサージュ ショコラ

本来チョコレートケーキはめったに食べない性質なのだが
この季節になるととても恋しくなるザッハトルテ。
かなり濃厚で、アプリコットジャムの甘酸っぱさが アクセントで効いている。
すこし苦めのコーヒーとともに、舌の上で混ざり合う 絶妙なビタースゥイート感に深まる秋を感じたい。

<本場フランスの味・マカロン>
今まで食べた中で一番美味しいと感じたアルテリーベの マカロン。
甘さがほどよく、食感が今まで知っていたマカロン と少し違う。
横浜のお土産にぜひおすすめしたい。

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